画面越しの「情報」ではなく
人生を揺さぶる「体験」を。

原貫太プロデュース
ウガンダ・スタディツアー

なぜ、私(原貫太)がこのスタディツアーを企画したのか
~「YouTubeの限界」と、現地でしか得られないもの~

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次回開催・募集状況

▼ 第17回(残り2席!お急ぎください)
2026年 3月13日(金) ~ 3月20日(金)
【募集中・残席わずか】

▼ 第18回(キャンセル待ち)
2026年 3月21日(土) ~ 3月28日(土)
【満員御礼・受付終了】

※各回定員6名。お申し込みの先着順で受け付けております。
おかげさまで開催実績18回!2019年の第1回開催以来、延べ80名以上の方にご参加いただいています。

第16回:2025年9月8日~9月15日
第15回:2025年8月30日~9月6日
第14回:2025年8月22日~8月29日
第13回:2025年3月3日~3月10日
第12回:2025年2月22日~3月1日
第11回:2025年2月14日~2月21日
第10回:2024年8月10日~8月17日
第9回:2024年8月2日~8月9日
第8回:2024年3月16日〜3月23日
第7回:2024年3月8日〜3月15日㈮
第6回:2023年9月10日~9月19日
第5回:2023年9月2日~9月10日
第4回:2023年2月24日~3月4日
第3回:2022年9月2日~9月10日
第2回:2020年2月22日~3月1日
第1回:2019年9月1日~9月10日
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原貫太のYouTubeを観ているけど…
こんな風に思ったことはありませんか?

  • 動画を見て現地のことは知っているが、どこか「他人事」に感じてしまう自分がいる
  • 「いつかアフリカに行きたい」と思い続けて、気づけば数年が経ってしまった
  • 子育てや仕事が落ち着き、これからは「自分のため」に時間を使いたい
  • 今の生活は安定しているけれど、心が震えるような瞬間が減った気がする
  • 一人で行く勇気はないけれど、信頼できるガイドと一緒なら挑戦してみたい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

その「いつか」を、今ここで「現実」にしませんか?

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

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「観光旅行」では終わらせない。本ツアーだけの4つの特色

①登録者39万人の「情報発信のプロ」が、全行程をアテンド。

国際協力師・ジャーナリストとして活動する原貫太が、ツアーの全行程に同行します

単なる観光ガイドではありません。移動中や食事の時間を使って、アフリカの社会課題に関する解説を聞いたり、あなたのキャリアや進路について直接相談することも可能です

また、ウガンダで約3年間活動してきた経験を活かし、健康面・安全面の管理も徹底サポート。英語に不安がある方には、通訳としての役割も果たしますのでご安心ください。

②元子ども兵の社会復帰施設で、「本当の支援」を問う。

原貫太がかつて所属していた認定NPO法人「テラ・ルネッサンス」のウガンダ北部事務所を訪問します

元子ども兵の社会復帰支援という、極めてデリケートで重要な現場を見学できるのは、信頼関係がある本ツアーならでは。

現場の職員や当事者の声に耳を傾け、原貫太と一緒に「本当に意味のある国際協力とは何か」を深く考える時間を持ちます。

③人間よりも強い、「野生」の圧倒的なエネルギー。

ウガンダ西部にある「マーチソンフォールズ国立公園」で、本格的なサファリドライブを体験します。

広大なサバンナを悠然と歩くゾウやキリン、運が良ければライオンとの遭遇も。

貧困や紛争といった「社会の影」だけでなく、アフリカ本来の美しさである「大自然の光」も体感してください。

地球の壮大さを前に、日々の悩みがちっぽけに感じるはずです。

④言葉の壁を超えた、魂のコミュニケーション。

首都カンパラのスラム街や訪問先で、現地の子どもたちと交流します。

ウガンダの子どもたちは英語を話せる子も多いため、片言の英語でも、彼らの「将来の夢」や「生活」について直接聞くことができます

言葉が通じなくても、目と目で通じ合う瞬間。それが、あなたの価値観を大きく揺さぶる「原体験」になるはずです。

ツアープロデューサー紹介

フリーランス国際協力師
原貫太
1994年生まれ。早稲田大学卒。

「組織に頼らない、新しい国際協力の形」を実践するジャーナリスト。大学在学中にフィリピンで物乞いをする少女と出会ったことを原点に、学生時代からNPO法人を設立。ウガンダでの難民支援活動に奔走。

現在は組織に属さない「フリーランス」として、アフリカや中東の紛争地・貧困地域を独自に取材。既存メディアが伝えない「世界のリアル」を発信し続け、YouTubeチャンネル登録者は39万人を超える

「情報は『体験』には勝てない」という信念のもと、自身の原点であるウガンダへのスタディツアーをプロデュースしている。

【主な著書】
『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』
『世界は誰かの正義でできている』
『世界を無視しない大人になるために』
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ツアーのスケジュール(予定)

DAY 1-2:日常を離れ、アフリカの「リアル」へ。

夜、東京(成田または羽田空港)を出発。機内泊を経て、乗り継ぎ地を経由し、ウガンダへ向かいます。

長いフライトを終えてウガンダに降り立つと、そこはもうアフリカです。

到着後、息つく暇もなく首都カンパラの「スラム街」へ。テレビの向こう側の世界だった貧困の現場が、匂いと熱気を持ってあなたに迫ります。

現地の子どもたちとの出会いは、旅の始まりにふさわしい衝撃的な体験となるはずです。

【主な動き】
日本出発 → 機内泊 → ウガンダ到着 → スラム訪問・交流

※​利用予定航空会社:
エチオピア航空、エミレーツ航空、カタール航空のいずれか(指定はできません)
​※原則、成田空港または羽田空港に参加者全員で集合し、同じフライトでウガンダへ移動します。

DAY 3:赤土の大地を駆け抜ける、北部グルへの大移動。

首都カンパラを離れ、かつての激戦地・北部グルを目指して北上します。

ビルが立ち並ぶ都会から、バナナの木が茂る緑豊かな風景、そして赤土の大地へ。車窓から流れる景色の変化が、ウガンダの広さを教えてくれます。

道中の楽しみは、現地の「食」体験。ローカルレストランで現地の食事に挑戦したり、道端のマーケットで売られている「完熟パイナップル」を頬張ったり。その驚くような甘さと瑞々しさは、日本では絶対に味わえない感動です。

【主な動き】
車両にてグルへ移動(約7〜8時間) → 途中でローカルランチ

DAY 4:元子ども兵の「その後」を追い、国際協力の現場を見る

​午前中は、原貫太の古巣である「テラ・ルネッサンス」のウガンダ北部事務所を訪問。職員や原貫太からのレクチャーを通じ、紛争の歴史や元子ども兵が抱える課題を深く学びます。

​また、施設滞在中に実施する「ヤギの屠殺体験(希望者のみ)」は、普段口にしている「命」の意味を問い直す、強烈な原体験になるはずです

​午後は、職業訓練を終えて自立した「卒業生」のお店を訪問。彼らが洋裁や木工で生計を立てる姿を直接見て、日々の生活についてじっくり話を聞きます。

​さらに、活気あふれるグル・メインマーケットも散策。お土産探しを通じて、現地のリアルな経済活動に触れてください。

DAY 5:緊張から解放され、圧倒的な「大自然」の中へ。

重厚な学びの時間を終え、舞台はアフリカの大自然へ。

ウガンダ最大の国立公園「マーチソンフォールズ」へ向かいます。ナイル川をボートで進むクルージングでは、水辺に集まるゾウやキリン、カバ、ワニ、水鳥たちを間近で観察。

貧困や紛争といった社会の「影」を見た後は、地球本来の美しさである「光」を全身で浴びてください。ロッジでの夕食時には、満天の星空が見られるかもしれません。

【主な動き】
グル出発 → ナイル川ボートクルージング → ロッジ宿泊

DAY 6:野生のエネルギーと、ナイルの轟音。

早朝、朝焼けのサバンナを駆け巡る「ゲームドライブ(サファリ)」へ出発

悠然と歩くゾウの群れ、首を伸ばすキリン、運が良ければライオンやヒョウ、ハイエナに遭遇することも。「生きるための営み」を目の当たりにします。

その後、ナイル川の川幅がわずか6mに狭まる「マーチソンフォールズ(滝)」を見学。岩肌に打ち付ける激流と、立ち上る水しぶき。

圧倒的な地球のエネルギーを全身で浴びた後、首都カンパラへと戻ります。夜は旅の最後の夕食会です。

【主な動き】
早朝サファリ → 滝の見学 → 首都カンパラへ移動 → 最後の夕食会

DAY 7-8:涙で語り合う、最後のランチ。旅の終わりと「新たな始まり」。

最終日は、外国人向けの商業施設や地元のスーパーマーケットで、ゆっくりとお土産選びを楽しみます

そして、旅の締めくくりとなる「最後のランチ」。8日間を駆け抜けた仲間たちと、思い出や気付きを語り合います。濃密すぎる時間を振り返り、感極まって涙を流す参加者も

ウガンダで得た「熱」を胸に帰国の途についても、あなたの旅はここからが本当のスタートです

【主な動き】
お土産購入(スーパー等) → 最後の振り返りランチ → エンテベ空港出発 → 日本到着・解散
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募集要項・旅行代金

■ 開催日程・募集状況
▼ 第17回(残り2席!お急ぎください)
2026年 3月13日(金) ~ 3月20日(金)
【募集中・残席わずか】

▼ 第18回(キャンセル待ち)
2026年 3月21日(土) ~ 3月28日(土)
【満員御礼・受付終了】

※各回定員6名。お申し込みの先着順で受け付けております。
 
■ 旅行代金(大人お一人様 / 2〜3名1室利用)
【一般価格】659,800円
【サロンメンバー&サポーター限定価格】 599,800円*

※60,000円お得になります!原貫太のオンラインサロン(月額1500円〜)やサポーターズクラブに入会してから申し込む方が、断然お得です。今から入会しても適用されますので、ぜひご検討ください。

オンラインサロンSynergyの入会はこちら
原貫太を応援するサポーターズクラブの入会はこちら
■ お支払いスケジュール
【申込金】 100,000円(お申込み時にお支払い)

※お申込書の提出・パスポートコピーの提出・お申込金のお支払いが完了した時点で「正式申込み」となります。

【残金】 出発の50日前までにお振込み(別途ご請求書を発行します)
 
■ ツアー代金に含まれない「別途費用」(目安)
※以下の費用が別途必要となります。あらかじめご了承ください。

  • 燃油サーチャージ、空港諸税等:約80,000円
  • ウガンダビザ取得費用:約7,500円(ご自身で取得される場合)
  • 黄熱病予防接種:約10,000円〜(必須)
  • 海外旅行保険:加入プランによる
  • 一人部屋追加代金:139,800円(希望者のみ)
■キャンセル料(取消料)について
お申込み金(10万円)のご入金後から、以下のキャンセル料が発生いたします。
  • お申込み・ご入金後 〜: 10万円(申込金全額・返金不可)
  • 旅行開始日の前日から起算して50日前 〜 3日前: 旅行代金の50%
  • 旅行開始日の前々日 〜 当日: 旅行代金の80%
  • 旅行開始後 または 無連絡不参加: 旅行代金の100%
※万が一、最少催行人員(5名)に満たない場合は、全額ご返金させていただきます。
■ ご案内事項
最少催行人員: 5名(1月下旬までに催行可否を決定)

お部屋割り: 男女別の相部屋(2〜3名1室)となります。同室の方と年代や生活習慣が異なる場合があります。

フライト: エチオピア航空、エミレーツ航空、カタール航空のいずれかを利用予定。(エコノミークラス)

添乗員: 日本からの添乗員同行はありませんが、参加者同士で日本の空港に集合し、全員で一緒に渡航します。一人きりでのフライトではありませんのでご安心ください。ウガンダ到着後は、原貫太が合流・同行します。

ビザ代行: 弊社(株式会社エス・プランナー)にて代行取得も可能です(税込33,000円)。
■ 旅行企画・実施
観光庁長官登録旅行業2018号 株式会社エス・プランナー
〒111-0035
東京都台東区西浅草2丁目20番6号 浅草SPビル
総合旅行業務取扱管理者:永倉昌哉

旅行条件書(要約)はこちらからご確認いただけます。
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よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

【1】 健康・安全・食事について

  • Q. 体力がなくて不安ですが、参加できますか?

    基本的にどなたでも参加可能ですが、ウガンダは日本とは環境が大きく異なります(排気ガスや衛生面など)。そのため、持病がある方は主治医とご相談の上ご参加ください。ただし、過去には50代・60代の方も完走されています。無理のないペース配分を心がけ、万が一体調を崩された場合は、原貫太が現地の医療機関への受診を含め全力でサポートしますのでご安心ください。
  • Q. 滞在中の食事でお腹を壊しませんか?

    衛生管理には細心の注意を払っています。現地料理体験(2〜3回)以外は、原貫太が厳選した「日本人の口に合い、衛生的なレストラン」にお連れします(日本食、インドカレー、イタリアンなど)。過去のツアーでも、食事で重篤な体調不良になった方はほとんどいらっしゃいません。
  • Q. 予防接種は何が必要ですか?

    「黄熱病ワクチン」の接種が必須です(入国条件)。その他、必須ではありませんが、狂犬病、A型肝炎、破傷風などの接種を推奨しています。詳しくはお申し込み後にご案内するほか、トラベルクリニック等でご相談ください。
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    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

【2】 参加条件・英語力について

  • Q. 英語は話せなくても大丈夫ですか?

    はい、全く問題ありません。重要な場面では原貫太が通訳を行います。もちろん、簡単な単語でも現地の人とコミュニケーションを取るとより楽しめますが、英語力は参加の必須条件ではありません。
  • Q. 参加者の年齢制限はありますか?

    制限はありません。下は中学生から、上は60代まで幅広い年代の方が参加されています。未成年の方は保護者様の同意書が必要です。
  • Q. 参加に必要な資格や条件はありますか?

    「アフリカに行ってみたい」という気持ちがあれば、どなたでも大歓迎です。国際協力の知識がなくても構いません。
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実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

【3】 手続き・その他

  • Q. ウガンダ入国にビザは必要ですか?

    はい、必要です。出発前にオンラインでの取得が必要です。ご自身での申請が不安な場合は、本ツアーの企画・運営をしている株式会社エス・プランナーによる代行取得(有料)も可能ですのでご相談ください。
  • Q. 海外から直接参加することは可能ですか?

    可能です。現地集合・現地解散となります。航空券の手配が別途必要になりますので、お申し込み時に旅行代理店担当者(永倉)までお問い合わせください。
  • Q. 次回以降の開催予定はありますか?

    現時点では年2回(春・夏)を予定していますが、現地の情勢や原貫太のスケジュールにより、予告なく終了・無期限延期となる可能性もございます。「いつか」ではなく、ぜひ「今」ご参加いただくことをお勧めします。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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お申し込みまでの3ステップ

Step.1
フォーム送信
下部のフォームより必要事項を入力して送信してください。仮申し込みとなります。
Step.2
お申込金のご入金
旅行代理店(エス・プランナー)よりメールにて、ご請求書と今後の流れをお送りします。お申込金(10万円)のご入金をもって「正式受付」完了となります。
Step.3
準備・出発
残金のお支払いや、オンラインでのオリエンテーション(顔合わせ)を経て、いざウガンダへ!
Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

追伸:あと一歩が踏み出せないあなたへ

この長いページを最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

正直に言います。60万円という金額は、決して安いものではありません。「アフリカ」という場所は、日本からあまりに遠く、不安も尽きないはずです。

「また今度でいいか」「もう少しお金が貯まってからにしよう」「英語が話せるようになってから…」

そうやって、自分に言い訳をしてページを閉じるのは簡単です。

でも、これだけは伝えさせてください。「いつか」は、待っていても永遠に来ません。

私はこれまで、YouTubeを通じて何百本もの動画を届けてきました。現地の貧困、紛争、そして人々の力強い営み…。あなたも、画面越しに「知識」としてのウガンダは既に知っているかもしれません。

しかし、断言します。情報は、「体験」には絶対に勝てません。

エンテベ空港に降り立った瞬間に感じる、日本とは違う空気と、赤土の匂い。サバンナで野生動物と対峙した時の、全身が粟立つような緊張感。スラムで出会った子どもたちの、体温を感じるほどの距離での笑顔。そして、言葉が通じなくても心が震える、あの一瞬。

こればかりは、どれだけ画質の良い動画でも、伝えることができないのです。

「あの時、勇気を出して行っておけばよかった」

10年後、そんな後悔をしてほしくない。だからこそ、私はこのツアーを企画し、あなたを直接アテンドすることを決めました。

「英語ができない」「一人で参加するのが怖い」そんな不安は、すべて私が引き受けます。あなたはただ、「一歩踏み出す勇気」だけを持ってきてください。

画面の向こう側で終わっていた世界を、今度はあなた自身の足で、踏みしめに行きましょう。

「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダの、驚くほど心地よい風の中で、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

フリーランス国際協力師
原 貫太